2020
03.24

自己効力感

BLOG

最近はまっているのはアクセスとレゾナントで学んだエンパシーリスニング。

どちらも根底に流れるものは同じ。
もともと本来の自然のままに、あることがあるとその人のスペースを広げるだけ。
やり方は違うけれどどっちも好き。かなり大好き。

共通しているのは、やっているこちらに効力感がないこと。
いいことやってやったぜーどうだー!感を
微塵も見せつけられない、こののれんに腕押し感と直面すること。

どんなに相手が感動して喜んでくれたとしても
こっちは頑張った感が何もないのでなんとなくはかなげな
「・・ほんとにこんなんでよかったんですか」と
ちょっと意気消沈する感じを味わう。

思い起こせば、クライアントの話を聴くとかやってたけど、
コーチってすごい〜を思わせるためにやってたんじゃないかって
顔から火がでる恥ずかしさ。

コーチングのトレーニングで
めためたに相手にフィードバックしまくって
めっちゃいいこと言ったわ!って酔ってた自分がイタすぎる。

すごいって思わせたかったのも
優越感に浸りたかったのも
根底には大きな不安があったんだなあと今はわかる。

その頃はもちろん無自覚で
一生懸命いいことやろうとした結果そうなっていて
それはそれで、もちろん学びになったしいいことも実際たくさんあったのだけれど

結局自分のコントロールで得られたように感じていた自信は一過性で
なかなか現状を抜け出せなかったなあ。
それは、私もそうだけど、そんな私と話している相手もそうだっただろうな、と。

そういうステージにいたんだなー。・・・遠い目。

自分と繋がると、
外側に何が起ころうとも起こらなろうとも関係がなく
いつもただ自分という感覚。

外に何が起ころうとも、その事象とは関係がなく
いつでもスペースが小さくなっているなと思えば
自分で大きく広げることができる。

アクセスもエンパシーもほんといい。

自己効力感を味わえないあの感じと
今日もひしひしと向き合いつつ個人セッション。

うちの近所も春満開。
嬉しい。

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