2019
11.01

魂の願いを生きる祈りのリトリート2020

RETREAT

古来から人間は様々な形で人智を超えた
大いなるものに向けて意識を向け、
願い、許しを請い、感謝し、祈りを捧げてきました。

祈りは恐れの回避ではなく、その結果に固執せずに、
ただ自分がそうありたいと創り出したい世界へ向けた、
ただ純粋で透明な意識の表現です。

今私たちがしているその行動行為が
生存本能のエゴから”何かを得よう”とする行為なのか
純粋で透明で何もジャッジしない
”ただあることがあっていい”

という世界へ向けての祈りからの行為なのか

それによって世界は必要なものを世界に映し出します。

純粋な意識からそれが発露された時、
今私たちがしている全ては”祈り”となります。

純粋で透明な自分自身でありたい、
誰からも何からも搾取せず、されず、
コントロールされず、せず、
愛される必要もない、ただ愛の中で
祈るそういう世界に生きていたい

そんな想いから今回のリトリートは生まれました。

神々の島バリ。
祈り、ガムラン、歌、踊り、自然、濃い緑。
陰陽でいうと”陰極まるバリ”という島。
その中でも特に緑の濃い鬱々としたウブド、シドメンという土地で
土地からの陰(女性性エネルギー)を纏いながら、
祈りの世界に身を置くリトリートです。

詳細はこちらからどうぞ

 

満席につき終了いたしました!
ありがとうございました。